ミーア・キャンベル 完成です!!

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ミーア・キャンベル完成でーす!!
というか、撮影完了しまして、すべての工程終了です。

今回のミーアは、登場最後の衣装ver.
ですが、なんかクリスマスっぽいなぁ~
って感じがしますね☆
撮影しながら、そんな風に思っちゃいました。

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いつもは、太陽光で撮影していたのですが、
光量が一定ではないので、
今回照明を使って行いました。

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高価なデジカメじゃないですけど、
ホワイトバランス等を調整して撮影しました。
バックはひさびさのブラックグラデです。

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なんとかそれなりに撮れたと思います。
胸の突起もなんとか分かりますね。
ふぅ~撮影は本当に難しいぃ。

製作方法はお伝えしたので、
ここからは、ミーアの画像でお楽しみください☆

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サービス☆ショット1

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サービス☆ショット2

最後までご覧頂き、ありがとうございます!!

MERSAさんの作品は今回で2度目ですが、
ボディラインの美しさが光る造形ですね。
パーツ分割を極力抑えてあるので、
作品によっては、塗り分けが大変かもしれませんが、
それを差し引いても素晴らしキットです。
くぅ~そうなると残念なのが、キャストの色ですねぇ~。

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ミーア・キャンベル 作業終了

ミーアの製作が完了しました。

Msmia27

ということは完成なんですが、
撮影はまだなので、作業終了ということで。

瞳の彩色はめちゃめちゃ大変でした。
リキテックスを使って描いたんですが、
くぅ~っ、大苦戦でした。

艶の方は、ジャケットとブーツ、スカートが光沢で、
ブーツとスカートはジャケットより若干艶を抑えてます。

肌と髪、ジャケットのボアはつや消しです。

ブーツとジャケットには、
仕上げに、クレオスさんの「Mr.ハイコーティング」を使いました。
なにやら、航空や宇宙産業にも使われているものらしいです。
なので、お値段もそれなりに高かったりします。

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塗った感じでは、今までのと違いギトギト感がないですね。
さらっとした感じで、自然な光沢を得られる感じがしました。
というか説明に「材質本来の光沢を維持」と書いてありますね。

で、最後に組み立てです。
パーツ数も少ないので、難しくはないですね。

で、ベースに立たせて完成…じゃなかった作業終了です。

感想などは、画像のアップ時に書きたいと思います。

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ミーア・キャンベル 製作開始

ミーア・キャンベル製作開始です…。
例によって例の如く製作中だったりします。

現在は塗り分けもほぼ終わりつつあります。
作業に集中して画像もあんまりありませんが、
現在までの工程を振り返りたいと思います。

まずは軸打ち&仮組みです。
パーツ数が多くないので、
比較的楽に行えますが、
ゲートや湯口が大きいので、
取り除く作業は大変でした。

折れていた前髪のパーツは、
真鍮線を内蔵して取り付けし、
角度を若干微調整しました。

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はち切れそうな胸には、
突起のモールドを追加っ☆

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仮組み終了。

下地処理を終え、
洗浄後、プライマー&スーパークリアーを吹いて、
下地を整えたら、塗装開始です。

Msmia5

フレッシュは、下地の色に負けないよう、
濃いめにブレンドしました。

スカートは、隠ぺい力の強いファンデーションホワイトと、
調色したシャドー色で彩色し、シャインパールのホワイトを、
GXクリアーで溶いたものをオーバーコート。

ジャケットとブーツの黒は、
今回、GSIクレオス「GXウイノーブラック」を使用しました。
今まで使っていたガイアのExブラックと比べてみたんですが、
どちらも甲乙つけがたいですね。
もうこうなると好みと言ったところです。
ただ、Exブラックの方が隠ぺい力が若干高い気がしました。

ブーツはハイライトにダークブラウンを淡く吹いて、
ジャケットとの違いをだしてみました。

髪飾りとジャケットのチャックはフィニッシャーズの赤金です。

Msmia6

髪は調色したピンクです。
蛍光クリアーピンクを少量混ぜて発色を良くしてます。
ちなみに後ろ髪は前後分割されていて、
頭頂部は塗装後、接着して再塗装が必要です。
かなりボリューミィな髪で、
原型師さんが力を入れた部分ではないでしょうか。

そして、瞳です。
MERSAさんのお顔は特徴的で、
特に瞳の輪郭が深くモールドされてます。
ここが彩色の際、結構くせ者だったりするんですよね。

Msmia7

とにかく派手なお顔に負けないよう、
まつ毛もしっかり描きました。

瞳の輪郭などなど描けたので、
クリアーを吹いてコーティングです。
乾燥したら、瞳に色を入れていきます。
今回はリキテックスを使う予定です。

とこんな感じです。

あと数日で完成させたいですね。
もう今年もあとわずか…。
何体仕上げられるかわかりませんが、
やり残しの無いよう頑張りたいですね。

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MERSA ミーア・キャンベル

MERSA 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
ミーア・キャンベル
Msmia1

原型製作:MERSA 氏 パーツ数:10個(版権プレートを除く)
Msmia2

MERSAさんのミーア・キャンベルです。

ミーア・キャンベルは、
ずっと作ってみたかったキャラなのですが、
例によって入手できるのはキャラホビの夏だけ。
ですが、なんとか念願叶って入手することができました。

ではでは、期待を膨らませながら
パーツの方見ていきましょう。

MERSAさんのキットは今回が2度目で、
予想はしてましたが、極力分割を抑えた
パーツ構成になってます。
そのため、頭部周りのマスキングは大変そうですが、
その他は楽に行えるでしょう。
スメラギさんよりは進めやすそうです。

ありゃりゃ、前髪パーツの右のおさ毛が折れてました。
かなり薄い部分なので仕方がないですね。
製作時に真鍮線を仕込んで取り付けようと思います。

抜きの状態は良好です。
ただ、ゲートや湯口が大きく、
取り除くのに多少手こずるかもしれませんね。
気泡はほとんどないので、その点は助かります。

造形の方は、とてもグラマラスなボディに
仕上げられて、ポーズもキュート☆
お顔はMERSAさんの特徴的な部分ですね。

抜きの状態も良いし、造形の方も最高なんですが、
唯一残念な部分をあげるとすると、キャスト色ですね。
この黄色の強いクリーム色は、
サフレスフレッシュを乗せるのが大変だったりします。
もう少し白かったらなぁ~なんて…贅沢ですかね。

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アトリエ彩 ラクス・クライン 完成

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念願のラクス・クラインが完成しました。

Aslk10 

早とちりで胴体切断など、
スムーズな工程とは行きませんでしたが、
胴体切断は組み立てを容易にしてくれたので、
結果オーライな感じですし、
なにより、躍動感のあるラクスを完成できたことに、
今もーれつに感動してます!!

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途中、挫折しそうになり危なかったですけどね(∩。∩;)ゞ

Aslk12 

いやぁ~良くやった自分。

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自画自賛はこのぐらいにして、
完成までの道のりです。

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まずは塗装ですね。

肌は、いつもの通りガイアのサフレスクリアーブレンドです。
今はまだオレンジとピンクのセット販売ですが、
将来的には個別で販売してほしいですね。

まあ、以前はクリアーとつや消しクリアーのセットだったので、
それよりはマシですが。
(管理人は、セットされたクリアーとつや消しクリアーが大量に余ってます)

あと、もう少し色を濃くしてほしいです。
薄めることはできても濃くすることは難しいですからね。
ガイアノーツさんお願いします。

Aslk15

艦長服はガイアExブラックです。

Aslk16 

コートがめちゃめちゃ大変でした。
大きいだけでも難しいのに、
結構塗り分けがあり、マスキングも大変。
このキット最大の難関です。
コートのシャドー色ブルーバイオレットですが、
内側の方に意識的に濃く吹いてます。
その分、コートの表は白の部分を多く残してます。
メリハリですね。

Aslk17 

髪はブレンドしたピンクですが、
ガイアの蛍光ピンクを隠し味に少量入れ、
発色を良くしてます。

Aslk18 

そして、もう一つの難関、それは瞳です。
SEEDキャラは瞳に特徴があるので、
イラスト等を見てしっかり描きました。

Aslk19 

瞳の青い部分で薄い色の方は、
黒目を中心に放射状に筆を置き、
わざと筆跡を残すようにしました。
放射状のラインが微妙に残って
管理人的には満足してたりします。
画像ではちょっと分かりにくいですね。

Aslk20 

あとはまつ毛ですね。これは大変でした。
筆だけでシャープな感じを出すのは、
無理だったかもしれません。
ですが、ここでも大活躍のハイフィニッシュじゃなかった、
ガイアノーツ「フィニッシュマスター」。
そのおかげで、シャープなラインを出すことができました。
フィニッシュマスター様々です。

Aslk21 

頬のお化粧はちょっと濃い目にしてみました。
淡いブレンドピンクのパステルを乗せた後、
その中心に濃い目のピンクを乗せてみました。
もちろん最後にはつや消しクリアーでコーティングしてあります。

Aslk22 

艶の方は、肌、髪、艦長服がつや消しで、
艦長服はその上にハセガワポリマーコートで深みを出しました。
黒のつや消しは白っぽくなりがちなので、
そうならないようにしました。

コートは半光沢、靴は光沢です。

塗装が終わったら組立てです。
ここも難関です。

スカート部の組み立ても、
胴体と下半身を切り離したおかげで、
接着部分が一箇所で済み、
スムーズに組み立てができました。
まあ、わざわざする必要は無いですけどね。

両腕、頭部とここまでは順調ですが、
やはり組み立ても、大きいコート部分が難関です。

慎重に左腕の軸をコートに差込み、
次に右手をコートのミゾに慎重にはめ込む。
ちょっとキツメなのでパーツを破損しないよう、
かなり気を使いました。
まあ、なんとか無事に固定する事ができました。
エポパテでスムーズに差し込めるよう調整してたんですが、
何事も予定通りには行かないですね。

そして、ベースに立てたら、ハイ!!完成です!!

うわぁ~、予想してましたがそれ以上に大きく感じますね。
とっても元気なラクスが笑顔で見つめてくれてます。
最初にも書きましたが、なんて感動的なんでしょ。

ずっと作りたかったキットで、
しかもめちゃめちゃ難しかったことも加わって、
達成感は凄く大きいです。
成し遂げたって感じですね。

初のガンダムキャラが完成できました。
こうなると、やっぱりミーアも作ってみたいなぁ~。

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ラクス・クライン 塗装終了

Aslk9

塗装工程が終了しました。
もう、ふらふらです。

あとは組み立てだけなので、
焦らず、完成は明日に持ち越します。

いやぁ~辛かった大きいコート。

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ラクス・クライン 塗装中

いやぁ~予想通りめちゃ大変です。

Aslk7

下地処理もようやく終わり、
プライマーを吹いて塗装に入ってます。

とにかくコートが大きいので、
乾燥ブースに入るか心配でしたが、ギリギリ入りました。
ただ、ブース内が窮屈なので、
塗装が完了できるものから吹いていき、
完了後は順次ブースから取り出して行こうと思います。

Aslk8

で、塗装も中盤戦なんですが、
塗り分け部分のマスキングに、
今回クレオスのマスキングゾルneoを使いました。

久々に使ったんですが、
使用感はマスクゾルと同じ感じなので、ひと安心。
しかし!!塗装が乾燥後、はがしてみてビックリ。
塗装面にゾルの色が色写りしてたんです。
まあ、コンパウンドで磨けば落ちるんですが、
正直、勘弁してくれって感じです。
管理人が入手したのは不良品なのでしょうかねぇ~。
参りましたですよ(∩。∩;)ゞ

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ラクス・クライン 製作開始

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念願のラクス製作開始です。
というか作ってます。

Aslk5

軸打ちしながら仮組みです。
片足支えだったり、大きなコート?
があったりなので、加重のかかる部分には、
2mmの真鍮線を使ってます。
ちなみに片足立ちの部分は、
足からベースまで貫通方式にしました。

Aslk3

今回のキットの懸案部分。
下半身のパーツは、塗装後に、
スカート状のパーツを組み込み、
合わせ目消しをしないといけないんです。

Aslk4

なので、後ハメ加工です。
ウエストから切り離して、
スカート状パーツを一体化しても
ハマるようにしました.......???????
あれっ、上半身の両サイドに縦のモールドが.......。
あ~っ、へたこいたぁ~OTL

スカート状のパーツは合わせ目があっていいんだ!!
そりゃそうだよなぁ~原形師さんが考えないわけないよなぁ。
早とちりだ、やっても~たぁ。
(インプレを修正しなくちゃ)

Aslk6

しょうがないので、ダボつけて、
2mm軸打って、分割できるようにしました。
せっかく分割したので、
スカート状のパーツを一箇所は接着して、
組み立ては一箇所で良いようにしようと思います。

一緒に腕の部分も修正中です。

仮組みしていて思ったんですが、
結構すき間がでますね。
順次エポパテで修正しようと思います。
あと、気泡も結構ありました。
ちょっと驚き。

いやぁ~作るのが嬉しくて、
ちゃんと確認しないでざっくりやっちゃいました(∩。∩;)ゞ

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アトリエ彩 ラクス・クライン艦長服

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アトリエ彩 1/6 ラクス・クライン 艦長服
原型製作:河野 忠男 氏
パーツ数:21個

Aslk1

管理人独断の、「これ作っとかなきゃ駄目でしょう」キット。
アトリエ彩さんの『ラクス・クライン 艦長服』です。

Aslk2

ガンダムSEEDキャラはずっと作ってみたかったんですよね。
ただ、入手する機会はキャラホビのみなので、
なかなかゲットできませんでした。

しかし、念願叶って、ようやく製作することができます。
正直、超感動です。

このラクス・クライン艦長服は、
キャラホビ2006が初出で、
キャラホビ2007に再販された作品です。
残念ながら、今後再販はないようです。
(ちなみにこのキットは2006年度版です)

昨年はリリース後、大量の不正海賊版が横行したことからも
その人気が伺えます。というか非常に残念ですが。
ただ、今年はミーアに集中していて比較的入手しやすかったのではないでしょうか。

さてさて、早速中身を拝見と行きましょう!!

と言いながら、中身を見る前に、
箱がめちゃ大きいですね。
ちょっとビックリ。

しかし、箱を開けて納得。
ラクスのコート?がめちゃめちゃ大きいです。
いやぁ~こんなに大きいとは思いませんでした。

その他のパーツもチェック。
抜きの状態はなかなか良いですね。
この感じ、ベル○抜きでしょう。
それだけで安心してしまいます。

躍動感のあるポージングにかかわらず、
パーツ数は思ったほど多くはないですね。

ただ、片足立ちや大きなコートのパーツがあるので、
加重のかかる部分は太目の軸を使用しないといけないですね。

難しそうな雰囲気はしますが、
元気なラクスを再現できるよう、頑張りたいですね。

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