ミリメートルモデリング セイバーオルタメイドver.

ミリメートルモデリング Fate/hollow ataraxia
セイバー・オルタ メイドver.
Mmsaberorm1

Mmsaberorm2
原型製作:倉本 育馬 氏

ミリメートルモデリングさんの「セイバーオルタ メイドver.」です。

HJの誌上通販だったかと思いますが、
PVC完成品のキャスト版です。

今さら説明することもないですよね。

以前リリースされた、
セイバーメイドの時から、
完成度の高さに脱帽でしたので、
製作するのがとても楽しみでした。

もちろん、その期待は裏切られませんでした。

今回製作するにあたり、
PVC完成品版もあるので、どうしようか悩みましたが、
クリスマスの時期ということもあり、
クリスマスカラーのメイド服にすることにしました。
といってもあまりクリスマスっぽくせず、
赤メイドって感じにしました。

Mmsaberorm4

Mmsaberorm5

製作に関してですが、
パーツの合い等問題なかったんですが、
ウエストの部分に若干隙間ができるので、
そこをエポパテで修正しました。

Mmsaberorm3

あと、モップのスプリングやステー、
グリップエンドのキャップにつけるフックかけを
金属線に置き換えました。

塗装は、各部パールを使って、
ちょっぴりゴージャスにしました。

まず、メイド服の赤の部分には、
C.Cパールのレッドをシャドーとハイライト色に入れて、
抑え目にパールを効かせました。

フリルや袖などの白の部分と、
ストッキングは造形村ホワイトパールを、
オーバーコートしてます。

フリルやエプロン、袖などの白い部分は、
薄いマゼンダでシャドーを入れてますが、
メイド服の赤の部分と同様、
画像では、ライティングで飛んじゃってますね。

白ストッキングは淡く透け塗装にしてます。

靴は絶版カラーのクランベリーレッドパールを使いました。

髪はガイアノーツの金髪カラーを使ってます。

 

スポンサードリンク

 

そして、瞳ですね…
やっぱりハイライトを入れない瞳なので、
視線を合わせるのが困難ですね。

瞳の色は設定画を参考にしてみました。

艶の調整は、肌とメイド服の赤の部分がつや消しで、
その他は光沢になります。

ベースはコトブキヤ製のアクリルミラーベースLを使ったんですが、
あの大きさでもモップは収まりませんでした(^^ゞ

完成して思いますが、
あらためて素晴らし造形だと感じました。

抜きのほうも気泡も少なく、
シャープに抜けていて、
商品として完璧ではないでしょうか。

新作の「アスカ」も気になりますね。

それでは完成画像になります。
よろしければご覧下さい。

Mmsaberorm6

Mmsaberorm7

Mmsaberorm8

Mmsaberorm9

Mmsaberorm10

Mmsaberorm11

Mmsaberorm12

Mmsaberorm13_2

Mmsaberorm14
サービスショット☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

CerberusProject セイバーver.2

Cerberus Project Fate/stay night セイバーver.2
Cbpjt2saber1

Cbpjt2saber2
原型製作:G.O 氏

ケルベロスプロジェクトさんの『セイバーver.2』です。

ver.1を製作したときから作りたいと思って入手してましたが、
ずっと補完したままになっていました。

ですが、この暑い時期に思い切って製作することにしました。

パーツのほうはかなり多いです。
そして大きいパーツもいくつかあって、
この時点で厳しい作業を強いられるのは確実と感じました。

各パーツが重なり合って構成されるので、
仮組は重要です。

合いの悪い部分はエポパテで修正しました。

この当時ケルベさんスタンダードのキャストオフ仕様なので、
キャストオフできるようにしてあります。

4年前のキットなので、
キャストの色が若干変色してます。
そのため、サフレスは断念しました。

アーマーやエクスカリバーは、
今回初めて、サーフェイサーEVOブラックを使いました。
グレーサフ&ブラックという2度の工程を一度ですむので、
これからも重宝しそうですね。
その他は同じEVOのホワイトで下地を作りました。

サフの表面だと若干ザラっとするので、
クリアーを厚めに吹いて仕上げます。

◆塗装工程

肌は原色をブレンドしたものを吹きました。

ドレスのブルーの部分は、
マリンブルーをベースに調色し、
さらにC.Cパールブルーを入れて、
控えめにパールがきくようにしました。

同じ要領で、スカートの白の部分も、
造形村ホワイトパールを入れて吹いてます。

髪は、ガイアの金髪セットを使用しました。
シャドーはセットの色を使いましたが、
ハイライトは独自に調色して吹きました。

アーマー部はフォーミュラークロームです。
吹きすぎに注意して彩色しました。

とにかく、マスキング作業が多くて、
なかなか先に進めずめちゃめちゃ大変でした。

瞳はいつものエナメルで、
お化粧にパステルで淡くチークをひいてます。

彩色が終わったら、
パズルのようなパーツをくみ上げて、
完成でーす!!

すごいですね、このポージング。
流石です!!

この完成状態を見ると、
大変だった作業の苦労も報われます。

最近、アクションフィギュア系のリリースが多くて、
若干悲しかったんですが、
今回のWFでまた素晴らしい作品がお目見えして、
ホッとしました。

人気ディーラーさんなので、
入手は困難ですが、また機会があれば作ってみたいですね。

ではでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい。

Cbpjt2saber3

Cbpjt2saber4

Cbpjt2saber5

Cbpjt2saber6

Cbpjt2saber7

Cbpjt2saber8

Cbpjt2saber9

Cbpjt2saber10

Cbpjt2saber11
☆キャストオフ1

Cbpjt2saber12
☆キャストオフ2

Cbpjt2saber13

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

| | コメント (0)
|

セイバー・リリィ 完成

スポンサードリンク

セイバー・リリィの撮影が終了しました。
製作工程はお伝えしているので、
即、完成画像に行きたいと思います。

Tsll10 

Tsll11 

Tsll12 

Tsll13 

Tsll14

Tsll15

Tsll16 

Tsll17 

Tsll18 

Tsll19
サービス☆ショット♪

最後までご覧頂きありがとうございます(^^♪

 

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

セイバー・リリィ 製作

お久しぶりな更新ですが、
セイバーリリィの作業に集中していた、
約1ヶ月です。

インプレにも書きましたが、
かなり厳しい作業の連続です。

では、ざざっと作業工程を書きたいと思います。

まず、仮組みです。
このキットのスカート部は、
位置をキッチリ合わせないといけないので、
貫通式で、軸を打ち位置を決めていきました。
Tsll3
スカート、袴、フリルと正確に配置しないと、
組み立て時にパーツが合わなくて、
最悪完成しなくなってしまうからです。

その他では、カリバーンの柄の部分に強度を持たせるため、
柄の部分を切り取り、なかに真鍮線を内蔵して再接着しました。
Tsll4
あと、塗装の際、持ち手を打つ部分が欲しいのと、
塗り分けしやすくなるので、
グリップエンドの宝石部分をカットしました。
Tsll5

下地処理が終わったら、
洗浄してプライマー&クリアーと、
肌以外は、アルティメイトホワイトで下地を作りますが、
ここまでで、かなり日数が掛かってます(>_<)
はぁ~しんどぉ~。

下地ができたら、塗装開始です。
リリィの色をどうするか…非常に悩みました。
設定資料を持っているわけではないので、
コンプティークの付録、リリィ下敷き2枚と、
宮川さんの完成見本、グッドスマイルさん、
アルターさんなどなどのデコマス
を見ながらイメージを膨らませました。

肌はいつものサフレスフレッシュブレンドです。
今回はオレンジ系に振ってみました。

Tsll6

髪は計4色作って吹きました。
パールベースの金髪にしようか迷いましたが、
通常カラーを選択して調色しました。

最大の難関、スカートと袴です。
袴やインナーのピンクは、
淡い淡いオレンジピンクで吹きました。

Tsll7

スカートやフリルは下敷きのイラストを参考に、
ベージュといいますか淡いブラウンといいますか…
微妙な色なんですが、数色作って、
メリハリをきかせて吹いてます。

ピンクの部分と上側のふりふりは、
ホワイトパールで軽くオーバーコートしてます。

カリバーンと鞘、この部分のマスキングは、
本当に大変です。どれだけ時間が掛かったか…

瞳はエナメルの筆塗りと、
ラッカーエアブラシの併用です。
下敷きのイラストを参考に、
ハイライトを2つにしてみました。

艶の調整は、肌と髪とスカートがつや消しです。
鎧、袴などのピンクの部分と
腰アーマー下のふりふりが光沢です。
Tsll8
光沢部分はハイコーティングでコートしてます。

塗装が終わったら組み立てです。
組み立てる順番があるので、
仮組みを思い出して慎重に組んでいきます。
組み立ても通常の倍以上時間が掛かりました(^^ゞ

そして、ベースに立たせたら…
完成でーす!!!!!

途中何度も挫折しそうになりましたが、
無事完成できたセイバーリリィを見ていると、
毎度のことですが、苦労はすべて吹っ飛びました。
やっぱりこのポージング、かっこいいです!!!

Tsll9
参考にした下敷きと一緒にパチリ(^^♪

なお、完成画像は明日撮影したいと思うので、
明日アップしたいと思います。

 

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

T's system セイバー・リリィ

T's system
Fate/unlimited codes セイバー・リリィ
Tsll1

Tsll2
原型製作:宮川 武 氏

宮川さんのセイバーリリィです。
このポージング、迫力ありますね(^^♪

作業はかなり難航しそうですが、
十六夜咲夜と同時期にリリースされたので、
抜きの良さを信じてゲットしました。

予想より小ぶりの袋ですが、
開けてみると、やはりパーツが多いですね。

とにかく抜きの状態です。
見た目では、以前ほどは悪くないですが、
下地処理で確認してみると、
パーティングラインに気泡の山。
各所に微細気泡…状態は良くなってないですね。
私が入手した十六夜咲夜は、
たまたま良かったみたいです(>_<)

スカート、はかま、腰アーマーなど、
パーツが重なり合うように構成されてますが、
ダボなどは無く、正確な位置を把握するのが大変そうです。
特にこの部分の仮組みは、しっかり行う必要がありますね。

下地処理、塗装と、かなり難易度が高そうなキットです。

以前からそうですが、
T'sさんのキットはあまりユーザーにやさしくなかったりしますね。
抜きの状態は置いといても、
複雑なパーツ構成の部分でダボがなかったり、
説明書に記載がなかったりと。
だいたいは位置がわかりますが、
前回の関羽の髪パーツは非常に分かりずらかったです。
宮川さんの造形は大好きなので、抜き状態を含め、
少しでも改善していただけると嬉しいんですけどね。

 

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

ケルベセイバー 完成!!

スポンサードリンク

撮影も完了してすべての工程終了です。

おもな製作については、前回書きましたので、
早速、完成画像に行きたいと思います☆

Cp1sb12

Cp1sb13

Cp1sb14

Cp1sb15

Cp1sb16

Cp1sb17

Cp1sb18

Cp1sb19

Cp1sb20

Cp1sb21

Cp1sb22

Cp1sb23

Cp1sb24

Cp1sb25

Cp1sb26

Cp1sb27

Cp1sb28

Cp1sb29

Cp1sb30

Cp1sb31

Cp1sb32

Cp1sb33

Cp1sb34

Cp1sb35

Cp1sb37

Cp1sb38

Cp1sb36_2
鎧の胸当てを外した状態

Cp1sb39
ブラウスパーツを外した状態(^^♪
良い子は見ないでね☆

最後までご覧頂き、ありがとうございました☆

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

ケルベセイバー 作業工程終了

スポンサードリンク

製作開始から、更新がかなりあいてしまいましたが、
作業は地道に進めておりました。

そして本日、無事完成することができたんですが、
しかし、作業には通常の倍の日数が掛かってしまいました(^^ゞ
はぁ~もうフラフラだったりします。

それでは、完成までの工程です。

下地処理を終え、パーツを洗浄したら、
マルチプライマーとスーパークリアーで下地を整えます。
肌以外には、その上にファンデーションホワイトを吹き、
表面チェックしながら下地を作ります。

塗装は、いつものように肌から吹いていきます。
もちろん、サフレスフレッシュのオリジナルブレンドです。

次にスカート等の白の部分を吹き、
ドレスの青い部分を吹いていきます。
青色はウルトラブルーをベースに
シャドーとハイライト色を作って吹きました。

Cp1sb8

鎧のシルバー部分は重厚感を出すために、
今回もフォーミュラークロームです。
下地の黒をエッジや影の部分には残し気味で吹いてます。

髪はセイバーでは当工房定番となりました、
ヘアメイクセットを使ってます。
とは言っても、セットにこの色はないので、
ベースだけ使って、あとはオリジナルです。
パールで輝く髪、いいですよね。

そして、ここからが地獄でした。
塗り分けをするためにマスキング作業。
なんと2日間も費やしてしまいました。
カリバーンの細かい作業と、
スカートの縁にある多数の金の楕円部分、
そして金のラインなどなど…いやぁ~参りました。
Cp1sb10

その他では、鎧の胸当ての柄。
手書きでなんとかクリアーしました。
書いた後、クリアーでコーティングしてあります。
Cp1sb9

その他、墨入れ等細部の彩色をしたら、艶の調整です。

艶の方は、肌がつや消しで、
ドレスと髪が光沢寄りの半光沢。
鎧が光沢です。

塗装が乾燥したら、組み立てです。

パーツが多いので順番を間違えないよう、
慎重に組み立てていきました。

いちおう、キャストオフできるようになってます。
鎧⇒ブラウス⇒胸☆

そして、ベースに立たせたら、完成でーす!!

Cp1sb11

時間が掛かっただけに、嬉しさも倍増ですね。
凛々しいセイバーができたんじゃないかなぁ~なんて思います。

撮影は明日行いたいと思うので、
完成画像のアップは明日になります。

それからそれから、ケルベロスプロジェクトさんのセイバーには、
ver.2もあるんですが、そちらも近々製作予定だったりします(^^♪

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

ケルベセイバー 製作開始

ケルベロスプロジェクトさんのセイバー製作開始です。

パーツ数が比較的多いので、
仮組みは念入りに行います。

スカート部分の合わせ方が大変そうです。

袴はウエストとの合わせも微調整が必要なので、
思い切ってウエストに接着しました。
Cp1sb2

Cp1sb3
ウエスト部分との一体感もでて、
強度も補えると思います。

そして、インナースカートのパーツを
袴に合わせて微調整していきます。

Cp1sb4

Cp1sb5
腰の鎧はかなり細い部分で固定するので、
強度を高めるため、縦横に真鍮線を埋めて、補強してます。

Cp1sb6

Cp1sb7
胸のキャストオフを可能にするため、
胸の鎧の保持を高めるため、
プラバンで保持パーツを作りました。

と、こんな感じに作業を進めてます。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

Cerberus Project セイバー

Cerberus Project Fate/stay night セイバー
Cp1sb1
原型製作:French doll 氏 パーツ数:35個

2005年にリリースされた、
ケルベロスプロジェクトさんの『セイバー』です。

その当時、かなり人気があり、のちに「eb craft」さんから、
PVC完成品としてもリリースされました。
完成品も予約開始と同時に完売で、
海賊版がかなり横行したことからも、人気がうかがえます。

そんなキットなので、やっぱり「作ってみたい!」と思い、
念願叶って、入手することができました☆

ではでは、パーツの方見ていきたいと思います。

いつも思うんですが、ケルベさんのパーツは綺麗ですね。
ひとつひとつの造形がシャープで、まるでプラモデルのようです。

抜きの状態も良好で、安心感がありますね。
業者さんは海外でしょうかね?

カリバーンの造形も素晴らしいです!!
こんな彫刻、どうやって表現されるんでしょう。
すごいです!!

胸の部分は2段階のキャストオフになってます。

細部にわたり丁寧に造形されていて、
カッコいいセイバーに仕上げられてます。
パーツが多少多いので難しそうですが、
整形不良や気泡等の修正に時間を割かれないので、
製作に集中できる素晴らしいキットです。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

セイバーメイドver.完成

スポンサードリンク

撮影も終了して、すべての工程が終わりました。
完成してあらためて、このキットの素晴らしさを実感しました。

ではでは、塗装から完成までの工程を少し触れて、
完成画像へと行きたいと思います。

まずは塗装です。

肌はいつものサフレスフレッシュベースのオリジナルブレンドです。

メイド服等のフリルやエプロン部分はホワイトにシャドーを吹いて、
その上に軽くパールを吹いてみました。
艶を調整したせいもあり、パールの効果は…あまりでてませんね。

メイド服の黒の部分。ここは苦労しましたね。
せっかくのシワの表現を、黒一色で吹いてしまうのは、
非常にもったいないと思い、陰影をだすよう心がけました。
黒のハイライトを出すのは私的に難しかったりしますが、
その黒のハイライトを出すために、
調色したハイライト色をクリアーで溶いて、
色目を見ながら何度も吹き重ねて、目的の色にしていきました。
シャドー部分は、Exブラックに少量のクリアーを混ぜて、
こちらも丁寧に吹き重ねました。

髪は、ガイアノーツのヘアメイクセットを使用しました。
ベースのパールホワイトはそのまま吹いてますが、
シャドーとハイライトは付属のカラーをベースに、
調色したものを吹いてます。

こちらも、何度も吹き重ねながら、
目的の色目に持っていくという手間の掛かる作業でした(^^ゞ
ただ、苦労した分、パールベースの
キラキラした髪の色が表現できるので、
その甲斐はありますね。
あと、後ろのリボンですが、
髪に負けないよう、メタリックブルーを使って、
キラキラさせてます。

あとは、モップの棒は付属のアルミ棒を、
コンパウンドで磨き、ポリマーコートして使いました。

そして、瞳です。
完成見本では右側に視線がありますが、
前を見据えているのもかっこいいんじゃないかな、
と思い、視線を前方にしました。

視線を正面にすると、両目の視点を合わせるのが難しく、
正直苦手だったりしますが、イラスト集等を見ながら、
時間をかけて作業しました。

瞳の輪郭以外はクリアー系で彩色しているので、
上側の暗い色にするのはかなり大変でした。
見た目は黒に見えますが、クリアーブルーと
クリアーグリーン他を調色した色を
何度も何度も重ねてこの色にしました。

ハイライトは輪郭を描いて白の部分は、
キャスト地を利用しました。
あと分かりずらいですが、
瞳の中心に淡くグリーンに透けるような
ハイライトを入れてますが…
光が当たらないと分からないです…ね(ρ_;)

ちなみに瞳の形状は完成見本ではなく、
設定画に近い感じで仕上げてます。

マニキュアとルージュは、
レッドパールをクリアーで溶いたもの使いました。

艶の調整ですが、
靴が光沢、メイド服、ストッキングが半光沢。
肌がつや消しで、髪が半光沢寄りの光沢です。

次に組み立てです。
パーツの数が多いのと、
左右対称な感じのパーツがあるので、
ダボでどちらか分かりますが、
いきなり接着せず、各部仮組みしてから、
接着した方が間違いなく組み立てられると思います。

下半身と上半身のジョイントはポリキャップ内蔵なので、
とってもスムーズです☆
スカートを外しての状態も再現可能です。

そして、ベースに立たせたら、完成です!!

「PVCに負けない!」をコンセプトに、
作業を開始しましたが、
自分なりにこだわりって持って作業できたので、
目標は達成できたんじゃないかな、と思います。
というか、勝ち負けじゃないですよね。

冒頭にも言いましたが、
とにかくキットの完成度の高さに驚かされました。
また作りたくなる作品です。

あらら、少しと言いましたが、
かなり長文になってしまいました(^^ゞ
それでは、お待たせしました、完成画像です。

Mmsb8

Mmsb9

Mmsb10

Mmsb11

Mmsb13

Mmsb12

Mmsb14

Mmsb15

Mmsb16

Mmsb17

Mmsb18

Mmsb19

Mmsb20

Mmsb21

Mmsb22

Mmsb23

Mmsb24

Mmsb25

Mmsb26

最後までご覧頂きまして、
ありがとうございました!!m(__)m

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|