続・週刊少女のつくり方 最終章

スポンサードリンク

続・週刊少女のつくり方も最終章に
こぎつけることができました。

Hpy2bara14

お付き合い頂いたみなさま、ありがとうございます。

ではでは、完成までの工程を書きたいと思います。

Hpy2bara15

塗装の方はほぼ終わり、
瞳の彩色と艶の調整を残すのみとなってました。

Hpy2bara16

瞳の彩色はいつも緊張する作業なんですが、
フィギュアに命が宿る瞬間でもあるので、
めちゃめちゃ難しいですが、好きな作業だったりします。

Hpy2bara17

薔薇水晶の瞳は、水銀燈を除く他の薔薇乙女とは違い、
ネコ目な感じなので、
鋭く冷徹なイメージに仕上がるように心がけました。
冷徹というか、一途なだけなんですけどね。

Hpy2bara18

瞳の色も微妙な色加減なんですよね。
黄色と緑の中間のような…。
クリアーグリーンとクリアーイエローを
ちょっとずつたしながら、その色に近づけました。

Hpy2bara19

そして、ひとつ描いては、クリアーコーティング
を繰り返し仕上げていきます。

ハイライトは今回も、発色優先のリキテックスです。

Hpy2bara20

あと細部では、マニキュアとルージュですね。
ばらすぃ~に合うよう、淡いバイオレットにしました。
そして、シャインパールのホワイトをクリアーで溶いたものを、
その上に乗せました。

Hpy2bara21

パステルでのチークは、シャープに入れてみました。

Hpy2bara22

塗装工程最後は、艶の調整です。

光沢部分は、
ブーツと剣や髪飾りのメタリックパープルの所です。
髪とドレスは半光沢で、肌がつや消しです。

Hpy2bara23

そしてそして、乾燥したら組み立てです。

このキットは、各所で組み立てる順番があるので、
仮組みの時に、しっかりシュミレーション
しておくことが大事です。

Hpy2bara24

まあ、2度目ということもあり、
特に問題無く、組み上がりました。

Hpy2bara25

で、木製ベースに立たせたら、完成でーす!!

いやぁ~薔薇水晶、やっぱり素晴らしい造形ですね。
薔薇水晶の雰囲気がバシバシ伝わってきます。

Hpy2bara26

前回よりも、より良い仕上がりを目標に作業しましたが、
いかがなもんでしょう…。

Hpy2bara27

髪の色はホワイトパールベースで
キラッと輝く髪にできて、満足してたりします。
その他では、瞳なんかも
イメージ通りにできたかなぁ~と思ったり。

Hpy2bara28

と薔薇水晶をチェックしながら、
再認識させられるのは、
「完成された造形物」ということなんです。

Hpy2bara29

造形からパーツ構成まで、
高次元でまとまっていて、完璧。
たぶん前回も同じ感想だったと思います。

Hpy2bara30

ただ1点、抜きの状態が
良くなかったのが残念です。
まあ、これは抜き業者さんの問題ですけどね。

Hpy2bara31

はぁ~こうなると、岡崎さんが創作する、
他の薔薇乙女も見てみたと激しく思っちゃいますね。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

ふぅ~

ばらすぃ~なんとか完成できました。

Hpy2bara13

…ですがぁ~例によって日没のため
撮影は明日行います。

なので、詳しくは明日ってことで。

でもぉ、完成できてホッとしましたぁ(≧∇≦)

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

続・週刊少女のつくり方 第六章

塗装工程も、中盤から終盤に差し掛かってます。
細部のマスキングが結構大変でしたが、
最終章に向けて、ほぼ順調に進んでます。

ドレスの紫色の部分は、
発色に定評のある、ガイアのパープルバイオレットを
ベースに、調色したものを吹いてます。

Hpy2bara10

生地の軽さを表現できるように、淡く淡く吹きました。
あと、ハイライト色を強めにメリハリをきかせてみました。

ドレスを淡いパステル調にしたので、
剣や頭部の飾りは、メタリック系です。

Hpy2bara11

ベースにブラックを吹いたのち、
フォーミュラークロームを吹いて、
調色したクリアーパープルを吹きました。

そしてお顔です。
薔薇の眼帯のマスキングが細かくて大変なんですよね。
塗ってはマスキングを繰り返し、こんな感じに仕上がりました。
ついでにまつ毛もマスキングしてのエアブラシです。
Hpy2bara12

あとは瞳を描いて命を吹き込み、
艶の調整をしたら、塗装工程も終了です。

さあ、完成まであと少し!!

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

続・週刊少女のつくり方 第五章

下地が整ったので、彩色に入ります。

いつものように肌から吹いていきます。
ベースは毎度のサフレスフレッシュですが、
ハーフサフレス用に、
多少隠ぺい力のあるブレンドに変えて吹きました。

次にスカートのピンクの部分です。
ピンクと書きましたが、
赤紫を作り、かなり淡く調色して吹きました。

あと、髪です。
輝いた髪にしたいなぁ~と思ったので、
セイバーで利用した金髪セットの技法を応用して、
ベースにホワイトパールを吹き、
シャドーにパープルブルークリアーを丁寧に吹いて、
イメージに近づけていきました。

Hpy2bara9

うむ、自分なりに満足のいく色になりました( ̄ー ̄)

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

続・週刊少女のつくり方 第四章

なんとか下地処理が終わったので、
塗装の前準備、プライマー吹きに入りました。

今回、残念なんですが、サフレス塗装できません。
それはなぜかというと、前回の「霧雨魔理沙」同様、
キャスト地がマーブル模様になっているからなんです。

ほぼすべての表面が浸食されているので、
サフは吹きませんが、完全サフレスは断念です。

まず、プライマーを吹いて、次にスーパークリアーを吹き、
表面を整えたところで、キャスト地に調色した
アイボリー系のホワイトを表面を確認しながら薄く吹いていきます。

マーブル状が見えなくなったらそこで終わります。
最後にスーパークリアーでコーティングして終了です。

Hpy2bara8

抜きの状態が良ければ不要な工程なんですけどね…。

さて、塗装の準備が整ったので、彩色に入りたいと思います。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

続・週刊少女のつくり方 第三章

薔薇水晶の下地処理、続けてます。

気泡が多くて作業は難航してますが、
好きなキャラということもあり、
それもまた、楽しかったりします。

肩や腕のパーツは塗装に支障が出ないので、
この時点で接着してしまいます。

Hpy2bara7

そうすることで、パーツどおしの隙間修正の手間が省けますし、
各パーツのグラデーションのつながりを気にしなくて済みます。

下地処理もあと少し、
数日中には塗装工程に入れるようにしたいですね。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

続・週刊少女のつくり方 第二章

薔薇水晶、軸打ちと仮組み作業に入りました。

このキットの特徴として、
パーツどうしがパズルのように、
重なり合うような構成になってます。

スカートが特にそんな感じです。

Hpy2bara3

Hpy2bara4

頭部も、立体パズルチックです。

Hpy2bara6 

なので、その辺をチェックしながら、仮組みします。
まあ、2回目なので問題無く仮組み終了。

そして、下地処理に入ります。

いやぁ~かなりの気泡がありますねぇ。
湯口や縁の薄い部分に密集してます。
あと、パーティングラインにも…。

集中力を切らさずに処理が続きます。

Hpy2bara5

ピンヒールには、強度確保のため、
真鍮線を内蔵しました。

スポンサードリンク

| | コメント (2)
|

続・週刊少女のつくり方 第一章

はぽい処さんの『薔薇水晶』製作開始です。

Hpy2bara1

Hpy2bara2

2回目の製作でもあるので、
インプレは前回のをご覧頂ければと思います。

もう一度作りたいなぁ~と思ってたんですが、
絶版になってしまったこともあり、
入手することが出来なかったのですが、
ようやくチャンスが巡ってきてゲットすることができました。

前回もそうでしたが、「槐」になったつもりで、
今の力を思いっきりぶつけたいと思います。
そして技術が進歩したかも確かめたいと思ってたりします。

来年にはローゼンメイデン、
トロイメント両作品のDVD-BOXが発売されますし、
この勢いで、続編が製作されることを期待しつつ、
作業に励みたいと思います!!

スポンサードリンク

| | コメント (2)
|