ケルベ タマ姉 完成!!

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Cptm16 ケルベロスプロジェクトさんの
タマ姉が完成しました。

念願のキットだったので、
めっちゃ嬉しいです。

ただ、キャストオフ&コンパチで、
作業は大変でしたけどね。

今後はキャストオフは無しの方向で…とは行かないでしょうね(∩。∩;)ゞ

Cptm12さてさて、完成までの工程です。

塗装に関しては、
以前もタマ姉の制服ver.は作っているので、特に問題なくできました。

下着の方は
透け塗装で行きました。
パールも薄く吹いてますが…
良く分からないですね。

Cptm19バスケットボールのロゴは、
デカールを製作して
貼り付けました。
今回の作業で、
進歩したところです。

◆コンパチパーツのひと工夫

頭部、両腕の取り付け部にポリキャップ内蔵で、着脱がとってもスムーズです。
Cptm14_2 さらにスムーズにするよう、軸にはコーティングポリマーを塗ってあります。

制服の裏側はタマ姉に着せたとき、肌に擦れて色写りしてしまう可能性があるので、当初は、クリアーの厚吹きで、と思ったんですが、胸の部分はぜったいに擦れますし、着脱時に誤って肌に擦れてしまう場合もあるかもしれませんので、制服とスカートの裏側に、
Cptm21 覗いて見えない部分ギリギリまで、マスキングテープを貼って保護しました。

これによって、多少の着脱では、
塗装の色写りは無いと思います。
でも、完全ではないので、
着脱はほどほどにってことで。
Cptm22 (撮影時もめちゃ気を使いました)

組み立ては、着脱パーツが多い分、接着する箇所が少なくて、簡単に出来上がります。

最後はいつものにんまりタイム!!

Cptm24 下着ver.は両腕と頭部を差込み、バスケットボールを両手に持たせて完成。

はい、に~んまり(〃⌒ー⌒〃)

Cptm25 次が大変。

両腕、頭部を外し、
まずはスカートから。
慎重に軸を差し込みます。

スカートが取り付けられたら、
Cptm23左腕を差し込んで、
右腕と同時に制服の後ろパーツを、ボディに被せます。
ここは、ちょっとコツがいりますね。

そしたら、制服前パーツを、
Cptm26 胸の下側から滑り込ませて、
前後パーツの軸を差し込み固定し、襟を上から被せます。

頭部を首に差し込み、
バスケットボールを持たせて、
ε=( ̄。 ̄;)ふぅ~
完成でーす。

またまた、にんま~り(〃⌒ー⌒〃)

苦労しただけあって、格別な時間です。

今回のタマ姉も、つくってみたいなぁ~と思っていたキットです。
作りたいキットは当然人気もあり、入手はかなり困難ですが、
チャンスがあればゲットして行きたいです。

「これつく」リストには沢山のキットが
ラインナップされてるんですが…
やっぱり、入手は難しそうですねぇ(∩。∩;)ゞ

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ケルベ タマ姉 乾燥中

Cptm11

タマ姉、いちおう完成です。

現在は接着剤の硬化待ちで、
乾燥ブースで乾燥中です。

下段には木製ベースにニスを塗って、
おなじく乾燥中です。

撮影は明日になると思います。

もう少々お待ち下さい。

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ケルベ タマ姉 塗装完了

Cptm10_2 

タマ姉の塗装がほぼ終了しました。

あとは艶の調整と細部の彩色、組み立てで完成です。

それから、今回の製作で最大の難関と考えていた、
デカール製作を行いました。

前回のハルヒバニーでは製作に失敗し、
手描きで強行しましたが、
今回のバスケットボールのロゴは、
そういう訳には行かないと思うので、
ネットでしっかり下調べして行いました。

Cptm8

そして、印刷、貼り付けと緊張しながら作業し、
無事、やりとげることができました☆

Cptm9_2 

まだまだ、課題はありそうなので、
さらに調べて、デカールの完成度を上げたいです。

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ケルベ タマ姉 塗装中

Cptm7

タマ姉 塗装中です。

制服のラインのマスキングがちと面倒ですが、
ほぼ、順調にきてます。

そんな中、マスクゾルが無い!!
モデラーズのマスクゾルは、在庫が切れると長いんです。

行きつけの模型店で確認した所、
問屋さんにもここ最近入荷していないそうです。

はぁ~参った。
応急でクレオスのを使いましたが、
管理人的にいまいち。

仕方ないので、
残り少なくなって、放置していたビンから、
すべて集めて使ってます。
しゃばしゃばなんで使いづらいですが、
なんとかしのいでます。

大至急生産してくださーい!!

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ケルベ タマ姉 塗装準備

Cptm6

下地処理が終わったので、
プライマー吹きです。

オールサフレスなので、
いつものように「スーパーマルチプライマー」を吹きます。

乾燥後に、スポンジヤスリのウルトラフィアンで整えて、
スーパークリアーで仕上げます。

スーパークリアーが乾燥したら、塗装に入ります。

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ケルベ タマ姉 下地処理完了

やっと下地処理が終わりました。
まあ、こんなもんでしょう。

ついでに胸の突起がうっすらわかるよう、
ポチッとシアノンでつけてみました。

これで、プライマーを吹いて塗装に入れます。

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ケルベロス タマ姉 再修正

Cptm5

制服部分の再修正です。

どうも納得いかないので、
再度、エポパテで修正してます。

あと、襟を接続する部分のダボが短かったので、
2mmのプラ棒に交換しました。

その他のパーツは、
スポンジヤスリで仕上げてあり、
プライマー吹きの準備万端です。

明日には終わるかなぁ~下地処理。

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ケルベロス タマ姉 修正中

Cptm4

予想通り苦労しております。

ポリキャップ内蔵と2mm軸打ちは無事できました。
着脱はとってもスムーズです。

スカートも全然合わなかったんですが、
ドライヤー&エポパテで修正しました。

問題は上半身の制服の部分です。

制服ver.の場合、両腕、制服前後、
襟で構成されるんですが、
すべてが組み合わさってできているので、
その部分のスリ合わせがめちゃめちゃ大変です。

一箇所直せばすべて修正しないといけないんです。
なので、一向に次に進めません。

でも、なるべくスムーズに着脱できるよう、
焦らず行きたいと思います。

やはりおそるべし、キャストオフ。

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ケルベロス タマ姉 製作開始

Cptm3

ケルベロスプロジェクトさんのタマ姉、
製作開始です。

ずっと作りたかったキットなので、
ワクワクしますね。

まずは、軸打ちしながら仮組みです。

軸打ちは目印があるので、比較的楽です。

パーツ同士の合いは良好なんですが、
制服やスカートのキャスト地が薄いパーツは、
合が良くないです。
というか、複製時の熱で変形してます。
スカートなんかは全然合いません。

熱湯やドライヤーでの修正が必要ですね。

このキットは、コンパチなので、
腕、頭部の取り外しが必要になります。
そのパーツの取り外しをスムーズにするため、
ポリキャップを内蔵することにしました。
軸には2mmの真鍮線を使用します。

内蔵する部分は頭部と、胴体の両腕が合わさる部分です。
リューターで大きめに穴を開けてポリキャップを埋め込みます。

制服の腕と制服のスリ合わせと、
スカートのスリ合わせなどなど、
修正箇所が多そうです。
特に制服は襟のはめ込み部分もありますし、
制服を胴体にはめ込むときも、
かなりタイトなので、大きな胸に擦れてしまう。
などなど、かなり難しい作業が待ってます。

いやぁ~やっぱりコンパチキットは大変です。

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Cerberus Project 向坂 環

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Cerberus Project To Heart2 向坂 環
Cptm1 原型製作:G.O 氏
パーツ数:20個

管理人の
「これ作っとかなきゃ駄目でしょう」キット、ケルベロスプロジェクトさんのタマ姉です。

リリース当初からずっと欲しかったキットだったんですが、
人気が絶大でなかなか手に入りませんでした。
そう言えば、このキットも例に漏れず、
不正海賊版が大量に横行しましたね。
とてつもなく残念です。

そんな中、せっかくの入手チャンス!!
ポリゴニアさんの第一回目WEB通販でしたが、
なんと、予算が確保できず泣く泣く断念。

そして、第二回目でようやく、ようやくゲットできました。
長い長い道のりでした。

ではでは、早速拝見!!

あれっ、箱が無地…?
確か第一回通販では、
パッケージに完成写真が貼られていたような。
???に思いながらも開封。

中身はもちろんバッチリでした。
ポリゴニアさんの通販専用説明書、
完成写真2枚、そしてキット。
問題無しです。

ちょっと気になったので、
キットを紹介しているサイトを見てみたら、
同時に通販された、「柚原このみ」も、
パッケージが無地でした。
今回は無地の箱が使われたみたいです。
ホッとひと安心。

肝心なパーツの方を見て行きましょう。

とにかくディティールがシャープですね。
いつもながら、素晴らしい造形です。
安心感がありますね。

Cptm2 パーツの合わせ目にはダボが付いているので、合わせた時のズレを軽減できますね。
軸打ちの目安となる穴もあいています。軸打ちの位置決めが用意にできますね。
こういう配慮は本当に助かります。

抜きも抜群に良いです。
気泡も皆無。ズレも無い。
パーティングラインの段差も少ない。
いやぁ~参りました。
どの業者さんに頼んでるんでしょうか。
日本では無いのかなぁ~。
このキャスト、なんかさわった事がある感触なんです。
ボークスさんに似ているような~?

こんなに素晴らしいキットなんですが、
管理人的に気になる部分があります。
それは、コンパチ&キャストオフです。

もうご存知かと思いますが、
このキットは制服姿と下着姿のコンパチで、
しかも制服が外せるキャストオフ仕様なんです。
ケルベさんのキットは最近ほとんどキャストオフなんですが、
これが、製作する側はちと大変だったりします。

被せるパーツの保持方法や、すり合わせ。
完成後のスムーズな着脱を考えなければならず、
この辺がかなり苦労する部分です。

キャストキットという性格上、
服を着せたり脱がせたりすれば、
パーツの破損や塗装の剥離が起こる可能性が、
非常に高いです。
その部分を考えると、キャストオフは管理人的には?です。
ただ、最近のケルベさんの場合、
イベントに出展後、即PVC完成品化されているので、
その兼ね合いもあるのかもしれません。
PVCでしたら、脱がせても着せても大丈夫ですからね。
モデラーとしては、すぐにPVC化になってしまうのは、
ちょっぴり寂しい気もしますが…。

いろいろ書きましたが、
とにかく欲しかったキットが手に入り、
超、ウハウハ☆です。
大変な作業になりそうですが、
しっかりコンパチできるように作りたいと思ってます。
さあ、頑張るぞ!!

最後に、イベント限定キットを通販できるようにご尽力頂いた、
ケルベロスプロジェクト様、ポリゴニア様、アクアプラス様に
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後も楽しみにしております!!

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