スターライトブレイカー! 完成!

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なのは、完成しました!!

下地処理ではいろいろ苦労しましたが、
無事完成することができました。

いやぁ~ポージングがカッコいいですね!!
完成してあらためて思いました。

それでは、塗装を中心に完成まで工程を書きたいと思います。

ベースのホワイトを吹いた後からですね。

まずはフレッシュからです。
いちおうサフレスフレッシュをベースに調色しましたが、
若干ブレンドを変えました。

次にバリアジャケットです。
白の部分はGXホワイトをベースに、
バイオレットでシャドーをつけてます。

ブルーのラインなどは、
ウルトラブルーを吹きました。

ゴールドのラインは、スターブライトブラスを使ってます。
レイジングハートも同じ色です。

インナーの黒の部分は、設定を見ると黒とい言うよりは、
濃いブルーのように思ったので、ミッドナイトブルーを吹いてます。
手袋も同様です。

髪は調色したオレンジ系のブラウンを濃さを変えて吹いてます。

ピンクのクリアーパーツは、蛍光クリアーピンクで吹いて、
中央付近はホワイトピンクパールを吹いて、
気泡を目立たなくしてます。

細部では、瞳のグラデーション部分にリキテックスを使ってます。
ハイライトもリキテックスです。
エナメルのように修正が簡単ではないんですが、
発色が本当にいいんですよね。

塗装の最後は艶の調整です。

レイジングハートやゴールドのラインは光沢です。
バリアジャケットは半光沢で、肌と髪がつや消しです。

 

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組み立てはパーツ数が多いので、
焦らずじっくり組みました。
ただ、瞳の視線を合わせるため、
上半身は組み上がっていたので、
その後の作業は比較的楽でした。

そして、ベースの軸に固定したら完成です。
ポリキャップ内蔵なので、差込みはスムーズですよ。
ちなみに、固定用の軸は真鍮線をスポンジヤスリでならして、
プライマーを吹き、スーパークリアーでコーティングしました。

それから、なのはを固定する角度を、
完成見本より少し背中側に倒してみました。
そうすることで、さらに動きのあるポージングになり
迫力が増しました。

胸に追加した突起も、
さわやかな色気を演出できたのではないでしょうか。

ふぅ~こうして完成状態を見ると、毎度のことですが、
下地処理の苦労は吹き飛びますね。

おっと、ちょっと長くなってしまいました(^^ゞ
それでは、完成画像をご覧ください。

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ベースに付いてるマスキングテープは、
軸打ち用の目印です。
外し忘れてしまいました(^^ゞ
現在は外してあります。

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☆サービスショット
といっても角度が悪いですね(^^ゞ

最後までご覧頂きありがとうございます(^^♪

 

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スターライトブレイカー!塗装終了

瞳の彩色も無事終わりました。
視線を合わせるのが大変でしたが、
キッチリ合わせることができました。

艶の調整も終えて、一気に組み立ても終えました。
あとは撮影を残すのみです。

Sananoha29

苦労しただけのことはありますね。
めちゃカッコいいです(^^♪

明日にでも撮影して画像をアップしたいと思います。

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スターライトブレイカー! 塗装中

大変だ、大変だぁ~といいながらも、
塗装も大詰めです。

パーツが細分化されていたので、
塗り分けは楽かなぁ、と思ったんですが、
結構大変でした。

それでももうすぐ完成なので、
テンションが上がってきました(*^ω^*)ノ彡

顔部分を除き、艶の調整も終わってます。

なぜ顔を残したのかというと、
目線をレイジングハートに合わせるためです。
なので、上半身は組み立てもしてしまいました。

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これで、視線を確認しながら瞳を描くことができます。
でもぉ、視線を合わせるって大変なんですよね…。

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スターライトブレイカー! 製作中

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インプレから日にちが経ってしまいましたが、
作業は開始しております。
そして、かなり大変だったりします。

それでは、現在までの作業状況です。

まずは軸打ち&仮組みです。
パーツ数が多いので結構大変です。

というより、この作業で、
抜きの悪さとキャスト地の質の悪さを
認識する羽目になりました。

パーツ数が多いので、組みやすいように、
左右違った形のダボにしてはあるのですが、
抜きの悪さで、一発でハマるところは、
私のキットにはほとんどありませんでした。
そのため、ダボの凹部分を
掘り直す作業をしなければなりません。
原型師さんの苦労も水の泡、な感じです。

そして、キャスト地です。
表面がマーブル状でサフレスには大ピンチ、
というか、正直無理です…(lll゚Д゚)
せっかくのクリアーパーツも、
大小の気泡が…。

下地処理をして分かりましたが、
表面と内側の硬さと色が違っていて、
ペーパーの力の入れ具合が難しいです。

あれっ、この感覚、一度経験したような……
あっ、ワンダーショーケースの「霧雨魔理沙」だ。
あれもひどかった。

と、泣き言をいっても完成しないので、
地道に下地処理です。
おっと、もちろん微細気泡も結構ありますよ…はぁ~。

さてさて、作業作業っと。

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レイジングハートの柄は、
説明書通り、プラパイプに変更しました。

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きちんと持てるかチェック中

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胸には突起を追加してみました☆
画像では見えにくいですね。

Sananoha6
ジャケットには赤丸の部分があるんですが、
モールドもなく、クリアーパーツも付属してなかったので、
アフターパーツのリベットを取り付けました。

Sananoha7
浮かせた状態で展示するための
軸を差し込む部分には、ポリキャップを内蔵し、
着脱をスムーズになるようにしました。

そして、下地処理、ライン出しが終わったら、
洗浄後に塗装前処理に入ります。

抜きの良い状態ならササッという感じですが、
さらにここで時間を掛けます。

まずはプライマーを吹き、その上に捨てクリアーを吹きます。
次にGXホワイトを軽く吹いて表面チェック。

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キズや気泡を発見したら、埋めてペーパーがけ。
ホワイトを吹いてチェックし、OKならクリアー吹いて完了。
という風に仕上げていきます。

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マーブル状の表面は特にスカートが激しく、
GXホワイトでは歯が立たなかったので、
この後、ファンデーションホワイトでやっつけようと思います。

初見では、キャスト地の状態に気づかず、
こんなに苦労するとは思いませんでした。
インプレの内容を変更しないといけないですね。
せっかくの造形が、抜きの状態で台無しなのが、
とても残念に思いました。
コスト面を考えると仕方がないことなのかもしれませんが、
抜き業者さんの選定を再考していただけたら、
と個人的に思いました。

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桜前線 スターライトブレイカー!改訂版

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桜前線 魔法少女リリカルなのはStrikerS
スターライトブレイカー! 1/8高町なのは
Sananoha1

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原型製作:ひろし 氏 パーツ数:58個

桜前線さんの新作『スターライトブレイカー!』です。
劇中のひとコマを切り取ったような、
迫力のあるポージングで立体化されてます。
また、積極的にクリアーパーツを使用して、
作品に花を添えてます。

そうそう、桜前線さんの新作といえば、
間崎さんの『真・ソニックフォーム』もありますが、
そちらも近々ご紹介しようと思います。

ではでは、パーツの方見ていきたいと思います。

まず、箱がいいですね。
ロゴも入っていて、ディーラー名の雰囲気がめちゃ出てます。

そしてパーツですが、とにかく細かいですね。
1/8スケールでこのパーツ数は凄いです。
まあ、レイジングハートの部分も含めなんですが、
塗り分け等も考えてのことかと思います。
かなり小さい部品もあるので、
取り扱いには注意したいところです。

抜きの状態ですが…
これが非常に問題ですね。
まず表面がマーブル状になっていて、
サフレスには厳しい状態です。

下地処理して分かった事ですが、
表面と内側の硬さが微妙に違っていて、
ラインを出す際の手加減が大変です。
もちろん微細気泡も結構あります。

レイジングハートの柄の部分はプラ棒等に変えた方がいいと、
説明書にありました。
やはり棒状のものは、キャストにすると曲がってしまうようですね。
もちろんプラ棒で作りなおしたいと思います。

それから、クリアーパーツ。
せっかくクリアーパーツを多用しているのに、気泡が結構あります。
それに比較的やわらかく、熱にも弱いです。
夏の気温だと変形してしまいそうですね。
ちなみに有名業者さんのクリアーレジンは、
通常レジンより硬いですし、気泡も皆無です。

パッケージ、造形、パーツ構成、
どれをとっても素晴らしいのですが、
抜き状態の悪さが、その良さを消してしまっている感じがしました。

あのお値段でこの内容ですから、
しかたのないことかと思いますが、ハイレベルの抜き業者さんだったら、
パーツ分割も生きてきて、「キット/商品」として完璧なんですけどね。

期待が大きかっただけに…
正直残念に思います。

ともあれ、力強いポージングの素晴らしい作品が、
リーズナブルなお値段で手に入ることはたしかなので、
その分、苦労のし甲斐はあると思います。

まあ、これが「ガレージキット」と言われれば、
その通りですしね(^^ゞ

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