桜前線 真ソニックフォーム 完成

スポンサードリンク

撮影も無事終わり、すべての工程が完了しました。

ただ、撮影も大変でした。
持っているバックペーパーでは収まりきらなくて…。

今回のキットはすべてにおいて、
かなりしんどかったです。
でもぉ、毎度毎度なんですが、
完成状態を見ると…(*^ω^*)にんまり
辛かった作業は記憶から消えていきます。

ではでは、塗装工程に少し触れて、
完成画像に行きたいと思います。

◆肌
サフレスフレッシュブレンドですが、
多少隠ぺい力を上げてます。

◆髪
純色イエローをベースに調色しました。

◆バリアジャケット
黒に近いブルーです。
ニーソは茶系の黒です。

ガントレットとブーツは、
ブルーグレーメタリックな感じに調色しました。

◆ライオットザンバー
ブレードはベースにホワイトパールを吹き、
クリアーイエローに少量の蛍光イエローを
混ぜたもので、オーバーコート。

エフェクトパーツ(クリアーパーツ)も
ホワイトパールをベースに蛍光ピンクを吹いてます。

持ち手の部分は、黒に近いブルーに、
着色パールのブラックを混ぜて吹いてます。

◆ベースの渦巻き
粗めのホワイトパールをベースに、
蛍光イエローでグラデをかけてます。

◆各部の艶
肌と髪がつや消しで、
それ以外は光沢です。

とこんな感じです。

それでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい☆

Safe14

Safe15

Safe16

Safe17

Safe18

Safe19

Safe20

Safe21

Safe22

Safe23

Safe24

Safe25

Safe26

Safe27
サービスショット☆1

Safe28
サービスショット☆2

最後までご覧頂き、
ありがとうございました(^^♪

スポンサードリンク

| | コメント (2)
|

桜前線 真ソニックフォーム 組立完了

瞳の彩色、艶の調整も終わり、
組み立ての工程まで進みました。

Safe12

Safe13

組み立ては、パーツ数も多いし、
細かな部品もあるので、
かなり時間が掛かり神経も使いました(>_<)
もうヘロヘロです…。

でも、なんとか今月中に完成することができて、
ホッとしてたりもします。

あとは撮影を残すのみ。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

桜前線 真ソニックフォーム 塗装中Ⅱ

地道に塗り分けをこなしてます。

Safe10

Safe11

瞳もエナメルでのベースは終わりました。
グラデ部分はなのは同様、
発色の良いリキテックスでいこうと思います。

でも、リキテックスは本当に大変なんですよね…。

なんとか今週中に完成させたいです(^^ゞ

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

桜前線 真ソニックフォーム 塗装中

フェイト、塗装中です。

パーツが多いので大変です。
計画的に塗装しなくてはっ( ̄ー ̄)

Safe8

Safe9

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

桜前線 真ソニックフォーム 製作開始

真・ソニックフォーム 製作開始です。

パーツ数が50オーバーなので、
軸打ち&仮組みは、めちゃめちゃ大変ですが、
納得いくまで作業します。

次に下地処理ですが、
気泡が多く、硬化不良の部分がありますので、
その辺を中心に行っていきます。

ただ、微細気泡が消しても出てくるので、
ある程度まで作業したら無視します。

Safe3

Safe4
ライオットザンバーの持ち手部分は、
説明書にあるとおり、プラパイプに変更しました。

Safe5
下地処理と同時に、
合わせ目の隙間をエポパテで修正します。

かなりの時間を費やして、
下地処理が終わったら、
パーツを洗浄して、下地を整えていきます。

まず、プライマーを吹いて、
その上に捨てクリアーを吹きます。

クリアーが乾燥したら、
表面をチェックしながら、
800番から2000番のペーパーを使い、
キズなどを消していきます。
その時、微細気泡も出てきますので、
パテで埋めていきます。

Safe6

Safe7

表面が整ったら、マーブル状の部分は、
GXホワイトで隠ぺいし、
仕上げにスーパークリアーを吹いて、
下地処理完了です。

ふぅ~、結構ハードです。
パーツが多いので本当に大変でした。

スポンサードリンク

| | コメント (0)
|

桜前線 真・ソニックフォーム

スポンサードリンク

桜前線 魔法少女リリカルなのはStrikerS
真・ソニックフォーム(フェイト・T・ハラオウン)
Safe1

Safe2
原型製作:間崎祐介 氏 パーツ数:51個

桜前線さんの新作『真・ソニックフォーム』です。
以前ご紹介した、『スターライトブレイカー!』と
一緒にリリースされた作品です。

今にも前方に飛び出すかのような勢いのある造形です。
こちらもクリアーパーツをふんだんに使い、凄い迫力です。

ではでは、早速見ていきましょう。

…とは言いましたが、
パーツ状態をしっかり見極めたいので、
仮組みをした段階でのインプレといたします。

パーツの分割やダボの作りなど、
原型状態では、作り手を考えて造形されていることが、
とても良く分かります。

が、しかし、
抜きの状態の悪さで、その部分がまったく生かされてません。

・左右非対称のダボが抜きの悪さで意味を持たない
・レジンの質が悪く、表面の色がマーブル状
・クリアーパーツに大量の気泡がある
・クリアレジンの質が悪くやわらかい
・大量の微細気泡

と、ここまでは、なのはと同じですが、
今回はこれに、「硬化不良」が加わります。

下地処理中に、一部表面の色が黄ばんでいたので、
修正すべく掘り起こしてみたところ、内部が硬化してなく、
ドロドロのものが出てきました。
はぁ~もう溜息しか出ません。

パーツひとつひとつを見ていくと、
シャープな造形ですし、
すごく良く考えられて分割されているので、
原型師さんがとてもご苦労されたんだろうな、
と、すぐに想像ができます。

ただ、粗悪な業者を利用したために、
その感動がまったく伝わらなくなってます。
とにかく残念でなりません。

これが、国内有名業者さんだったら、
パーツの合いも良好で、ダボのおかげで、
左右間違えることなく組み立てができ、
クリアーパーツも綺麗で、もちろん気泡も皆無。
造形、パーツ分割、抜き、すべてパーフェクト!!
になったのではないでしょうか。

素晴らしい造形なだけに、ただただ残念です。

情報によると、海外抜き業者を、
イベント主催者が紹介していると聞きました。
WSCもそうですが、この業者が
各ディーラさんに蔓延しないことを切に願います。

スポンサードリンク

|
|