AGGRESSIVE 千石撫子A

AGGRESSIVE 化物語 1/5千石撫子A
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原型製作:みすまる☆ましい 氏

みすまる☆ましいさんの『千石撫子A』です。
微笑んでいる方になります。

ボディラインがとても綺麗だったので、
白スク水にして透けさせるようにしました。

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☆追加前

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それにともない、胸の突起を追加し、
股間もシアノンを盛りながらのクイコミも追加しました。

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頭部は首と頭部のパーツ構成で、
そのままだと首の部分に合わせ目ができてしまうので、
色が吹きにくくはなってしまいますが、
あらかじめ接着して隙間を埋めました。

帽子は着脱可とあったんですが、
かぶせると帽子がすべってしまい、
その擦れによって塗装が削れてしまう恐れがあったので、
頭部固定としました。

塗装の方ですが、
アグレッシブさんが使っている抜き業者さんのキャストは、
とくにゲート痕やパーティングラインをサンディングして整えると、
その部分が白く残ったりマーブル状になったりしてしまいます。

そのため、サフレスは断念にホワイトサフで仕上げます。
マルチプライマー⇒クリアーホワイトサフ⇒クリアーの順で仕上げます。

肌の部分はキャラクターフレッシュ1をベースに純色カラーを極少量混ぜて、
好みの色に調色したものを吹きました。

水着はGXホワイトをベースに隠し味程度に、
造形村ホワイトパールを混ぜて吹いてます。

艶の調整は、帽子と髪がつや消しで、
肌はまだ水が完全に乾き切っていないことを想定し、
軽くつやを残しつつのつや消しです。
水着は、ギラギラ光沢ではなく、すこし光沢を落とした、
半光沢寄りの光沢にしました。
イメージは水着に水が含んでいる感じです。

それでは、完成画像になります。
股間はモザイクを入れておりますが、
それ以外は保護しておりませんので、
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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GS projectEX 化物語 八九寺真宵

GSプロジェクト えくすたし~!
化物語 1/8八九寺真宵
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原型製作:TEIJI 氏 パーツ数:33個

GSプロジェクトえくすたし~!さんの
『八九寺真宵』です。

複製は手流しなので、
バリやゲート痕が大きかったりすることはありますが、
気泡が少なく、抜きの状態も良好で、
あの配布金額なら、とてもお買い得に思います。

前回の撫子とはえらい違いですね。
業者抜きももう少し頑張ってほしいものです。

パーツはかなり細かく分割されていて、
塗り分けに配慮されてます。

カラーの組立て説明書が入っているので、
とっても助かりますね。

ポージングは、リュックに軸を固定して浮いた状態。
足に軸を固定しての前かがみと、2種類選べます。
さらに、どちらもできるよう、左足のパーツが2つ用意されていて、
固定用の軸がうってある左足を交換して、
浮いた状態のときに足裏のモールドを見せれるよう配慮されてます。

ただ、交換するときに、スカートを外さないといけないので、
擦れによる色移りや塗装剥離を考えて、
私の場合、浮いた状態を選択して製作しました。

 

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製作に関してですが、
仮組みの際、リュックの肩ひも部分は、
手との位置など、しっかり確認しておいた方が
いいと思います。

塗装下地は、
気泡が少なかったので、
肌の部分がプライマー&クリアーのサフレスで、
その他は、プライマー&クリアーの上に、
サーフェイサーEVOホワイトで下地を整えました。

彩色のほうはなにをどうしたのか、
いまいち覚えてなかったりしますので、
画像を参照して下さい。
集中しすぎて覚えてないことってあるんですよね…

髪は完成見本では、ブルー系の黒かと思いますが、
イラスト等を見て茶系の黒を吹きました。

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あとリュックの名札ですが、
手書きは無理なので、
デカールを自作して貼りました。

艶の調整ですが、
胸の星型バッチが光沢で、
あとはすべてつや消しです。

最後に、組み立てて、ベースに固定したら完成でーす。

ひさびさに手流しキットでしたが、
パーツの合いも良好でしたし、
そんなことを感じさせない抜き状態に関心いたしました。
本当にすごいですね。

そう考えると、
前回の撫子…配布お値段は一般的ですが、
あのパーツ状態だと…?
とどうしても思ってしまいますね。

さてさて、
それでは、よろしければ、
完成画像をご覧ください。
…それにしても撮影は本当に難しいですね。
いろいろ試行錯誤しているのですが…

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

 

 

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T's system 化物語 千石撫子

T's system 化物語 千石撫子
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同時リリースの羽川翼とのセット品から譲って頂いたので、版権シールはありません。
セットの袋に版権シールの貼ってあるタグが入っているようです。
しかし、セット販売があるなんて、初めて知りました。

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原型製作:宮川 武 氏 パーツ数:16個

宮川さんのトレジャーフェスタ有明03新作『千石 撫子』です。

T's systemさんのHPに掲載されている画像を見て、
可愛いなぁ~と思いゲットしました。

作業を開始するに当たり、
パーツをチェックすると…?
あれ!!
以前の抜き状態に戻ってる!!

改善された抜き状態は、
離型剤が多いのと、
パーティングラインが消しにくい、
サンディングするとマーブル状に変色?
してしまうということはありましたが、
シャープな抜けと湯口痕が少なく、
微細気泡もかなり抑えられてました。
あとはキャスト自体が変更されたら、
ベストな状態だなぁ~と、
ひそかに期待していました。

ですが、WF2010冬の新作を製作された方々の
感想をWeb上で見ると、
「抜けが悪かった、微細気泡が多かった
パーツの合いが悪かった…などなど」
抜きの状態が改善されたのにおかしいなぁ…
と思っていたのですが、
以前の抜き状態に戻ってたんですね。

パーツを見ながら、まさかなぁ…
以前の状態に戻るなんて…
と製作前に戦意を喪失されそうになりました。

気を取り直して、軸打ちしながら仮組みしていくと、
パーツ分割がまた厳しいですね。

羽織っているジャケットと右手、
前髪と鎖骨あたり、
パーツ同士が干渉する部分があります。

頭部は別としても、
左右の手の部分は別パーツにしてほしかったなぁ、
と正直思いました。

なので、仮組はしっかり行わないと駄目ですね。

仮組みが終われば下地処理です。

仮組みで分かったんですが、
パーツの合いが正直に悪いです。
これは抜きの悪さが影響していると思います。
改善後の抜き状態では、
こんなことはなかったですからね。
各部パテで修正していきます。

右手はどうしてもこのままだと、
手の整形や完成後の組立てが困難、
と判断して、手首から切り落としました。

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袖の部分など、
修正するのが大変ですが、
この後の工程が楽になるので、
別パーツ化しました。

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それから、
せっかくのスクール水着なので、
クイコミを追加しました☆

右手に持たせるポッキーですが、
強度を考え金属線に置き換えました。

下地処理ができたら、
塗装下地を作っていきます。

開封したときから、
肌のサフレスは断念しました。
それは微細気泡の多さからです。

下地処理でおおむね埋めましたが、
微細気泡は見えにくこともあるので、
サフを吹いて下地を作っていきます。

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今回使用するサフですが、
トレフェス&Web先行販売の
ガイアノーツ「サーフェイサーEVOホワイト」です。
グレータイプがすごく気に入っていたので、
ホワイトを待ち望んでいたのですが、
ようやく販売になり、多めに確保しました。
同時販売のブラックサフも確保です。

プライマー入りのサフですが、
いきなりサフではなく、プライマー&クリアーを吹いてから、
サフを吹きました。

やっぱり出てきますね、微細気泡がたっぷりと。
キズも同時にチェックしながら気泡を埋めていきます。

最後にスーパークリアーを吹いて、
塗装の下地が完成です。

そしてようやく塗装に入ります。

肌は下地サフ用に調色を変えてます。

帽子やジャケットのオレンジは、
オレンジが強くならないようブラウン系に振ってみましたが、
画像ではオレンジが強めに出ちゃってますね。
実際はこんなに強くは無いのですが…

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ジャケットの袖と本体ですが、
別々で彩色したのちに、
袖を本体に接着して、陰影の調整を行いました。

そして、やっぱり肝心なのが瞳ですね。
初めてのキャラは本当に難しいです。
参考にしたのが、DVD4巻のパッケージイラストです。
視線の位置なんかも同じ感じだったので、
めちゃめちゃ助かりました。

艶の調整ですが、
肌がつや消しで、髪が半光沢寄りのつや消し、
帽子とジャケットが半光沢、スクミズが光沢になります。

最後に組み立てです。
ここで、右手を別パーツにしていた効果が表れます。
ジャケットと右腕が組み立て時、
干渉しやすいんですが、
右手が無い分スムーズに組みつけられます。

各部組み立てて、ポッキーを持たせたら、完成でーす!!

はぁ~
前回のプラヅマさんの大河が、
ユーザーの作りやすさを考えた分割に対して、
今回のキットは、抜きの悪さに加えて、
パーツの分割など、こちら側に厳しいキットとなってます。
正直、パーツ分割と抜きの状態がよければ、
とても作りやすいキットだと思います。

これがガレージキットだ!!
と言われればそれまでですが、
老舗のディーラーさんですし、
もう少し作り手のことを考えて頂けたらと、
切に願います。
宮川さんのファンではありますが、
あの抜き状態を見ると、やはり尻込みしてしまいますね(*_*;

それでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい☆彡

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最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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