Mustang's Sculptures 中野 梓

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Mustang's Sculptures けいおん! 中野 梓
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原型製作:ムスタング 氏 パーツ数:28個

Mustang's Sculpturesさんのワンフェス2010冬新作の
けいおん!『中野 梓』です。

けいおん!キャラ連続製作です。
けいおん!祭りって感じですね♪

ギター製作の連ちゃんはかなり辛いのですが、
新作ということもあり、思い切って作業開始しました。

まず、キットの方ですが、
特にギターは細かい部分まで分割されていて、
作りやすさを考えてあります。

造形もそうですが、
パーツひとつひとつが、
丁寧に仕上げられてます。

抜きの方もほぼ問題ないですね。
業者さんはクレイズさんと同じかと思います。
前回の唯の方が抜きは厳しかったですから…

パーツの合いも問題無いです。

説明書にディテールアップ方法などが記載されているので、
それに添いながら作業開始です。

やはり作業の中心はギターになると思います。
ギターに詳しい方なら問題ないかもしれませんが、
私のような素人は資料集めから大変です(∩。∩;)ゞ

ネジのモールドは、説明書通り、
アフターパーツのボルトヘッドに変更します。

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すべて削り取ってボルトヘッドが入る穴を作ります。
ざっと30個以上使うことになりますね。
でも、細かく塗装するよりは断然楽です。

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キットでは省略されている、
ヘッドの弦を2本抑えるストリングガイドという部分は、
自分で作る必要があります。
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かなり小さい部品になるのですが、
リベットヘッドとプラバン、キャスト片を使って作りました。
作業中は細かすぎて目が痛かったです。

弦は前回同様、フロロカーボンティペットを使います。

あと、ワウペダルとギターをつなぐコードも
付属しないので、コード、真鍮線、真鍮パイプ等で作ります。
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ケーブルとジャックのつなぎ目は0.2mmのアルミ線で再現しました。
※説明書参照

その他、本体も仮組み&下地処理の作業をします。
ギターとベルト(ストラップ)の合いは、
しっかり確認した方が良いと思います。

下地処理が終わったら塗装です。

クレイズさんと同じ業者さんなので、
白いラインがどうしても
パーティングラインに残るので、
プライマー&クリアー後に、
アルティメイトホワイトで下地を作ります。

本体の塗装では特筆することもないですが、
髪はガイアの青毛色をベースに調色して吹きました。

あとは瞳ですね。
今回も何層も重ねて描きました。
焦ると失敗のもと、ですからね。
描いてはコートの繰り返しです。

ギターはキャンディーアップルレッドを
再現するのが結構大変でした。

黒⇒シルバー⇒クリアーレッドという順番ですが、
クリアーレッドは数色ブレンドして作りました。

何度も何度も根気よく、
色目を見ながら吹き重ねます。

今回、ヘッドの「Fender MUSTANG」ロゴは、
ガイアノーツ「おうちdeデカール クリアー」を使いました。
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比較的簡単ではありますが、コツが必要ですね。
裏側から貼るので、位置がつかみずらいのと、
貼った後位置が修正できないので、
私には難しかったですね。
でも、ロゴは再現できたのでよかったです。
あれを手書きは厳しいですから…
一緒にワウペダルのロゴも印刷しましたが、
白が再現できないのを忘れてました(∩。∩;)ゞ
なのでそちらは手書きです。

艶の調整ですが、
制服、髪、肌はつや消しです。
リボンだけアクセントに艶ありにしました。
ギターはもちろん光沢です。

塗装工程が終わったら組み立てです。

ギターもあるので組み立て時間は
いつもより掛かるんですが、
今回はさらに通常の3倍ちかく掛かりました。

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ボルトヘッドを取り付けたり、弦を張ったりと、
ギターだけでもうへとへとになりました。

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弦の塗装には前回使用した、
自家製弦塗装板を使いました(*^。^*)
もちろんプライマーを吹いてから塗装してます。

ギターが組終わったら、
本体を組んでベースに乗せて…
感動の完成でーす!!

もうふらふらなんですが、
完成状態を眺めると苦労が吹き飛びますね。

ギター製作はいつも苦労しますが、
フィギュアに持たせると迫力が増しますね。

ではでは、かなり説明が長くなりましたが、
完成画像になります。
よろしければご覧下さい。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

 

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the poppy puppet 平沢 唯

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the poppy puppet けいおん! 平沢 唯
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原型製作:奥村幸生 氏 パーツ数:39個

the poppy puppetさんの『平沢 唯』です。

ギターを弾きながらの、
動きのある元気なポージングです。

が、やはりギターを製作しなくてはならないので、
若干敷居が高いかもしれませんね。

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けいおん!はまだ見ていなかったりなので、
しっかり資料を用意します。

では、まずパーツ拝見っと。
やはり本体よりもギターですよね。

BUBBAさんのハルヒバニーと比べると、スケールが小さいのと、
抜き業者が違うので、結構難しそうです。
抜きの制度もバリが多く良いとは言い難いですね。

本体の方は特に問題無いと思います。

製作はギター中心で。

今回、ギターの弦を表現するのに、
以前の金属線ではなく、釣り糸にしました。

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何を使うか迷いましたが、
フライベストに入っていたティペットを使うことにしました。
(はぁ~管理釣り場に行きたい!)

マリエット ティペット 6X

素材はフロロカーボンといって、
通常のナイロンより伸びにくい素材で、
強度もあります。

その他、弦を巻く部分を金属に変えたり、
ストラップをとめるリベットを虫ピンに変えたりしてます。

塗装も大変です。

まず、横の白いラインのために、
クリーム色を吹きます。

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次にトラ柄を手書きで描きました。

そのあと本体に色を乗せていきます。

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弦は、ブリッジに結び、
塗装しやすいように、
段ボールを使って台座を作りました。

弦の釣り糸には、プライマーを吹いて、
フィニッシャーズのクロームシルバーを吹きました。

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☆スタンドはギターコレクションから拝借

ヘッドにはギブソンとレスポールのロゴを、
手書きで入れました。
かなり細かいので、雰囲気を表現できれば、
と思って書いてます。
自作デカールが作成できれば…

唯の方も同時に塗装していきます。

ガイドブックを見ながら調色していきます。

制服のジャケットは、ガイアの制服色をベースに調色、
スカートはブルー系のグレーだと思うのですが、
この色を出すのが結構大変でした。

あとはやはり、
特徴的な瞳ですね。

描いてはコート、描いてはコートの繰り返しで、
少しずつ仕上げていきました。
視線を合わせるのも大変です(^^ゞ

最後に艶の調整です。

肌と髪はつや消しで、
制服はつや消し寄りの半光沢です。

そして、組み立てたら完成でーす!
ベースはバレンタインが近い、ということもあり、
ハート型にしてみました☆

いやぁ~
やはりギターは大変でした。
今回、初めて弦を釣り糸で表現しましたが、
金属線より張りやすかったですね。
フロロカーボンの伸びない素材はお勧めです。

ではでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい☆

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うんたん♪うんたん♪

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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