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T`s system 初音ミク

T`s system Project DIVA2-
初音ミク ロミオとシンデレラ
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原型製作:宮川 武 氏

宮川さんのワンフェス2011夏新作
『初音ミク ロミオとシンデレラ』です。

カラーレジンのキットです。

個人的にカラーレジンは敬遠してたんですが、
T`s systemさんのカラーレジンリリースの際、
ブログかBBSで抜きはベルグさんだと、
書いてあり、宮川さんの原型と、
ベルグさんの抜き、最強タッグだ!!
と、めちゃめちゃうれしくなって、
ぜひ作ってみたいと思ってました。

たしか最初はラブプラスのキャラだったと思います。

しかし、なかなか入手する機会がなく、
もやもやしてたんですが、
WF夏にリリースされた、初音ミクを
大枚はたいて入手することにしました。

初音ミクも一度は作ってみたいキャラでしたし、
一石三鳥です!!

WF夏リリースのカラーレジンの肌色は、
かなりこだわった色だと、
ブログに書いてあったので、
カラーレジンの色を生かした、
彩色にしようと思いました。

早速、袋を開封して、
パーツを拝見…

あれっ…いやいやそんなはずは…
気のせい気のせい…

…ちがう、これはベルグさんじゃない。

Tshatune3

Tshatune4
※特徴的なパーティングライン/気泡いっぱい

パーティングライン、バリ、ゲート痕
どれもベルグさんとは全然違いました(>_<)

もとの抜き屋さんに戻したんですね。

はぁ~ガクッときました。

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嘆いていてもしかたがないので、
通常通り製作開始です。

T`sさんのいつもの抜きは、
パーティングラインに無数の気泡が
あるので、そこを掘り起こし、
シアノンで地道に埋めていきます。

抜きのほうもあまりいい状態じゃないですね。
パーティングラインの段差が大きく、
表面もうねっています。

微細気泡が隠れている場合が多いので、
キャスト地を生かした塗装をやめて、
サフを吹いてチェックをしなくてはなりません。

彩色は、すべてホワイトサフを吹いて下地をつくり、
その上に吹いていきました。

せっかくの肌色キャスト…残念です。

瞳、水玉のデカールがついてましたが、
水玉はマスキングで行い、
瞳は宮川さん風に描いてみました…

が、完成後…?

と思い、リキテックスで修正しました。

毎度のことですが、瞳は難しい。

それでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ニューライン アスカ スクール水着

ニューライン 新世紀エヴァンゲリオン
惣流・アスカ・ラングレー スクール水着Ver.
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原型製作:五右衛門 氏

ニューラインさんのアスカ スク水です。

綾波を作ったのでアスカも作りたくなり、
以前パーツを見て製作断念したキットを
ひっぱり出して、製作することにしました。

なぜ、以前製作を断念したかというと…
それは、塗装後接着再塗装する部分が2か所もあり、
自分には難しすぎると思いそのまま補完行きになってました。

Nlasuka3_2

ですが、やっぱりキットは作ってこそ!!
なので、奥から引っ張り出して、
製作開始することにしました。

接着再塗装がひつような部分は、
両腕とそれから後ろ髪の部分です。

しかも腕は水着をひっぱるようなポージングなので、
肌を彩色する前に水着を彩色しないといけなく、
塗装工程もかなり手間が掛かります。

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まずは下地処理です。

パーツのほうは、結構古いキット
ということもあり、
キャストの色が多少変色してますね。

まあ、接着再塗装があるので、
サフレスは断念して、サフで表面を整えます。

せっかくの水着のフィット感なので、
胸には突起を追加し、
おしりの生地をあれだけ引っ張ってるので、
前のクイコミを再現。

Nlasuka4

Nlasuka5

それから、最大の見せ場の、
ひっぱったところから見えるおしり☆
「具」はもちろん表現されてなかったので、
水着に食い込んだ「具」を追加しました♪

Nlasuka6

パーツの合わせ目は、
隙間ができる部分が多かったので、
エポパテで修正。

下地処理が終わったら塗装です。

まず、塗装の下地を作ります。
プライマーを吹いてクリアーでコート。

Nlasuka7

いつもなら次に肌の塗装に入るんですが、
腕の取り付けがあるので、
まずは水着から塗装します。

肌の部分をマスキングして、
サフを吹き表面を整え、彩色していきます。

白のラインの塗り分け、具の彩色、
艶の調整まで終えておきます。

次に、水着の部分をマスキングして、
先に両手の部分のみ彩色します。

Nlasuka8

両腕をボディに接着、合わせ目を消したら、
ホワイトサフで表面を均一にしていきます。

そして、調色したフレッシュで、
先に彩色した手のひらの
色や陰影の具合を調整しながら、肌を塗装します。

ふぅ~結構大変。

肌が彩色できたら、次は髪…
ではなく、瞳です。

いつもなら、髪は同時進行で彩色できるんですけどね。
頭部と一体になっている部分があるので…

瞳が終わったら、
肌の艶を調整します。
なぜ前もって調整するかというと、
後ろ髪パーツを取り付けると、
腕が隠れてしまうからです。

最後に髪の接着再塗装です。

Nlasuka9

接着再塗装の後ろ髪のパーツは、
裏側だけ塗装して、艶の調整も済ませます。

Nlasuka10

そして、頭部に接着し、
合わせ目を消して塗装し仕上げます。
この時のマスキングが神経を使いました。

せっかくの顔に塗料がもれたら…
台無しですからね。

髪の艶の調整をしたら、
やっと塗装工程が終了です。

組み立ては、
ほぼ出来上がっているようなものなので、
ほどなくして完成でーす!!

いやぁ~しんどかったぁ~
でも、無事完成できて、めちゃうれしいです!!

それでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました(^.^)

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