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ちぐさ☆りょ もふもふ愛花たん

ちぐさ☆りょ ラブプラス 
1/5 もふもふ愛花たん(高嶺愛花)

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原型製作:ちぐさ☆りょ 氏

ちぐさ☆りょさんの『もふもふ愛花たん』です。

こちらのキットは、カラーレジン仕様で、
ニットのワンピースと瞳デカールが付属してます。

ニットのワンピースがアクセントとなんて、
さわやかな色気をかもしだす作品に仕上がってます。

カラーレジンにニットのワンピが付属、
と聞くと簡単に完成しそうですが…
複製が手流しということもあり、
一筋縄ではいかないキットでした。

はい、やはり気泡です。

Chryomanaka5

もちろん個体差はあると思いますが、
私の入手したキットは、
気泡のフルコースでした(>_<)

大中小、極小、さらにはスポンジ状と、
埋めるのが本当に大変でした。

パーツの合いも若干悪かったので、
各部エポパテで修正してます。

Chryomanaka7

Chryomanaka9

頭部と後ろ髪パーツですが、
耳との境目で肌の部分が広すぎるように思ったのと、
うなじが直線的に処理されてたので、
パテでギザギザにしてみました。

Chryomanaka3

ブラは、せっかくのニットワンピなので、
ニットワンピの胸の部分から、
うっすら『ツン♪』が見えるように、
ノーブラ仕様にしました。

Chryomanaka4

Chryomanaka6

パンツのクイコミは前方に延長して、
クイコミも強調してます☆

Chryomanaka8

製作時は、腕を着脱可能にして、
ニットワンピを取り外せるように考え、
腕にポリキャップを内蔵したんですが、
取付けの際、どうしても手の指が擦れて、
塗装剥離の危険性があるので、
着脱は早々に断念しました。

ただ、ポリキャップを内蔵したことで、
組立時の腕の取り付けがとても楽でした。

塗装ですが、
微細気泡が大量にあるので、
プライマーを吹いた後に、
肌はホワイトサフ、
髪をグレーサフで、
サフチェックして下地を整えました。

カラーキャストを作られた方なら
分かると思いますが、
黒色キャストはサンディングすると
表面が白くなり、
気泡やキズが見つけにくいんですよね。

だからグレーサフを吹いた時に、
こんなにキズや気泡があったのかと、
驚かされました。

肌の部分はさらに、
サフを肌色キャスト色に調色して吹いてます。

そして、ハイライトを立ち上げるように、
ハイライト色を吹いて陰影をつけていきました。
MAX塗りな感じですね。

パンツは白で、フリルとリボンの部分を
淡いピンクにしました。
もちろん淡く肌が透けたように塗装してます。
※前も透けさせてますが自主規制ということで(^^ゞ

 

 

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瞳は今回も大変でした。

デカールが付属してますが、
もちろん手描きです。

特徴的な瞳。
サイズも大きいですし、
正面の視線を合わせるのが、
難しんですよね。

今回も少し描いては
クリアーコートの繰り返しで仕上げました。

艶の調整は、
ポニーテールのリボンが光沢で、
その他はつや消しになります。

最後に組立です。

パーツ数は少ないので、
比較的簡単に思ったんですが…

ニットパーツは汚れてしまうため、
仮組み時は使用してないので、
腕の入り方を確かめられなかったんですが、
これがわきの部分が結構タイトで、
腕がなかなか入りません。

この時、腕にポリキャップを
内蔵しといて良かったなぁと思いました。

腕取り付けで、
接着剤がワンピに付いたりする
トラブルを防げますし、
しっかり固定できて微調整もできます。

そして、
すべてのパーツを組み立てたら完成です!!

いやぁ~大きいですね。
ベースを入れて40cm弱あります。
存在感がありますね。

そして、ニットワンピがいい味出してます☆

苦労が報われる瞬間です(^.^)

今回のキットも今流行りのカラーレジンでした。
でも、抜きの状態からしても、
カラーレジンである必要があったのか…
個人的に疑問に思いました。

カラーレジン=ほぼ無着色で簡単に組み立てられる
と思っている方も多いと思いますので、
カラーレジンにするならば、
抜きの状態やダボの形状、組み立てやすさを
考慮されるべきかと…

いくつかカラーレジンを作ってみて、
そう感じました。

しかし…
今後もカラーレジンが増えていくんでしょうか…
あははっ(∩。∩;)ゞ
カラーレジンって逆に難しかったりするんですよね。

それでは、完成画像になります。
よろしければご覧下さい♪

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ツン♪

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ツン♪ツン♪

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サービスショット☆

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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コメント

とろりんさま はじめまして。

当ブログを閲覧いただき、さらににコメントまでいただきまして、
ありがとうございますm(__)m

とろりんさんのおっしゃるとおりだと思います。
精密に考えられたパーツ分割と、高度な複製技術で、
ほぼ彩色なしで仕上がる、商品として完成されたキットを
リリースされてるディーラーさんも多くいらっしゃると思います。


先日、製作したケルベロスプロジェクトさんの
パーツ分割は、すごく良く考えられてました。
まるでパズルようでした。

通常レジンキットでもこれだけ分割されていたら、
塗り分けが楽なのになぁ~とか思ってしまいました(^^ゞ


私もカラーレジンが悪だとはけして思いません。

ガレージキット製作の入り口として、
重要な要素になっていると思いますし
いろいろな可能性を秘めていると思います。


ただ、なぜこのキットがカラーレジン?
と個人的に思ってしまうことも正直あります。


ひとりのガレージキットファンとしては、
通常レジンとカラーレジンのキットが、
上手にすみ分けされることを切に願います(^.^)


投稿: ミシェル・ソープ | 2011/02/19 23:22

 こんにちは。たびたび拝見しています。

 カラーレジンを用いることによって、カラーレジンの性質を生かしたキットにするためには成型状態に求められるものがよりシビアになることに無頓着なディーラーは確かにいるみたいですよね。

 粗悪な気泡、発泡だらけのカラーレジンのキットをつかまされてカラーレジン=悪なんて風潮が広まったりしないでもらいたいものです。ちゃんとしたカラーレジンの特性を生かしたキットをリリースしているディーラーも少なからずいるわけですから。

どうもミシェル・ソープさんの作られているキットは カラーレジンのキットの中でも粗悪な部類のものが多いように感じます。

投稿: とろりん | 2011/02/19 16:07

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